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ビジネスでの罪は不作為が重い。

ビジネスでは成功もあるし、失敗もあります。運も不運もありますので、結果をとらえて評価することはできても、責めることは大変難しいことです。でも、ビジネスをする以上、絶対に避けなければならないことがあります。それは、手を打つべきときに、手をこまねいてみているだけで、手をうたないという「不作為」です。この結果、その企業は損失をこうむるわけですが、誠に残念なことに、不作為による損失は機会損失が大半なので、記録に残されることも少なく、またその金額を算定することも難しいのです。

仕事を選ぶときに決めておくこととは

現在、様々な仕事が世の中にあります。選択肢が多すぎて、決められないという人も多いものです。決める方法としては、長く働くことができるかどうかで決めるべきです。どんなことをするにしても、経験を積まなければできないものです。仕事に就いたのはいいが、会社がなくなってしまえば意味がありません。また、経営が苦しいところだと新しいことができないものです。ある程度、余裕があるところが理想的と言えます。今のところ、働くことに困ることはないので慌てて決める必要はありません。

マクロ経済はマクロ情報なので、実践とは別

マクロ経済は、マクロ情報なので実践とは別に見る必要がある。上場している大きな企業では、マクロの動向は直接経営に影響するとみていいが、そのほかの企業の場合は実践とは別と考える方がいい。早い話、経済成長率の予測がでると、それをある程度根拠にして経営のかじ取りをすることがあるが、特定の企業以外は成長率に連動することはまずない。上向きか下向きかを参考にする程度にとどめ、自分の会社の成長はもっと身近な指標を材料にして判断するのが賢明である。